加藤アカツキ

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イラストレーター・キャラクターデザイナー

京都精華大学マンガ学科非常勤講師

アミューズメントメディア総合学院東京校・大阪校講師​

【来歴】

 コミックイラストを用いた幅広い作風で出版業界を中心に活動中のイラストレーター。代表的な仕事として、テレビドラマ/テレビアニメ化もされた神永学の小説「心霊探偵八雲」シリーズや、”ぼくらの七日間戦争”で知られる宗田理の小説「ぼくら」シリーズ(ポプラ社)の装丁画などがある。特に児童向け教育事業では高い評価を得ており、中学生向け英語教科書「NEW CROWN(三省堂)」メインキャラクターイラストや、ベネッセの進研ゼミ・チャレンジシリーズのイラストなどを多数担当。

 他にも趣味である自転車に関する仕事も多く、2008年に少女と小径自転車をテーマに個人で製作した同人誌「少女サイクル」シリーズはヒット作となった。世界一有名な折り畳み自転車「Brompton」のイギリス本社工場にはプリント作品が多数飾られている。同シリーズのキャラクターは東京都主催の行政キャンペーン「第33回駅前放置自転車クリーンキャンペーン」のPRにも起用され、関東中の主要な駅や街頭のポスター、つり革広告、デジタルサイネージなどに作品が掲出された。2013年、ロッテルダム(オランダ)のワールドミュージアムで開催された日本の漫画をテーマとした企画展「MANGA展」にも多数作品を掲出。作品は半年間に渡り展示され、好評を博した。

 2017年冬のコミックマーケットでは公式の紙袋デザインとイラストを担当。開催期間の中日にはほとんどの販売所で完売となり、各所で話題となった。​

 他にもゲームキャラクターデザイン、イラスト関連企画への協力、各種イベントや学校でのセミナーや講義なども行っている。